当サイトの掲載情報は、和歌山市が公開している令和8年4月時点の情報をもとに、片付け110番が独自にまとめたものです。
できる限り正確な情報を掲載できるよう努めておりますが、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
最新の情報や詳しい内容については、和歌山市公式ホームページをご確認ください。
和歌山市で粗大ごみとして出せるもの

和歌山市では、家具類・寝具類・楽器類・家電製品などで、一辺の長さが30cmを超えるものを粗大ごみとして扱っています。
具体的には、タンス・机・椅子・ベッドなどの大型家具、布団などの寝具類、ピアノなどの楽器類、大型の家電製品などが粗大ごみの対象になります。
ただし、すべての大型品が粗大ごみとして出せるわけではありません。
爆発性や有毒性があるもの、処理が困難なもの、著しく大型のものなど、和歌山市で処理できない品目もあります。
また、テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機(衣類乾燥機)などの家電リサイクル法対象品目は、粗大ごみとして市に収集を依頼することはできず、別途リサイクルの手続きが必要です。
そのため、和歌山市で粗大ごみを処分する際は、まず処分したい品目が「一辺30cmを超える家具類・寝具類・楽器類・家電製品など」に該当するかを確認し、市の分別ルールに沿って排出することが大切です。
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和歌山市で粗大ごみとして出せないもの

和歌山市では、粗大ごみの対象となる大きさのものでも、市で適正に処理できないものや、法律でリサイクルが義務付けられているものなどは粗大ごみとして出すことができません。
代表的なものとして、家電リサイクル法対象品目、パソコン、処理困難物、危険物・有害物などが挙げられます。
これらの品目は、購入した販売店へ相談する、メーカーや指定引取場所を利用する、専門業者へ依頼するなど、品目ごとに決められた方法で処分する必要があります。
特に大型家具や大量の粗大ごみを処分する場合は、分別や搬出作業に手間がかかることもあります。
自分で処分することが難しい場合は、不用品回収業者へ依頼することで、運び出しから処分までまとめて任せることができます。
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リチウムイオン電池が使われた不用品の捨て方に注意

身近な製品にはリチウムイオン電池が使われていることがあります。
リチウムイオン電池は、衝撃や圧力、高温によって発煙・発火するおそれがあるため、小型家電や不燃ごみ、粗大ごみとして自己判断で出すのは危険です。実際に、ごみ収集車や処理施設で火災事故が発生しており、近年は事故防止のため、リチウムイオン電池入り製品の捨て方を見直す自治体も増えています。
以前は「小型家電回収ボックスに入れればよい」「不燃ごみで出せる」と思っていたものでも、現在は自治体によって出し方が異なる場合があります。
処分するときは、まず電池を取り外せるか確認しましょう。取り外せる小型充電式電池は、端子部分をテープなどで絶縁し、家電量販店やホームセンター、自治体施設などの回収ボックスへ持ち込む方法があります。
一方で、電池を取り外せない製品や、膨張・変形・発熱しているものは、回収方法が異なる場合があります。無理に分解したり、穴を開けたり、水に浸けたりすると危険なため、必ず和歌山市の公式案内や受付窓口で確認しましょう。
また、粗大ごみとして出せる場合でも、「リチウムイオン電池が入っている製品」であることを事前に申告しなければならないケースがあります。引っ越しや大掃除で複数の不用品をまとめて処分する際は、古いスマートフォンやモバイルバッテリー、電動歯ブラシなどが他のごみに紛れないよう注意が必要です。
「どれにリチウムイオン電池が入っているかわからない」「自治体で回収できるか確認する時間がない」「粗大ごみや小型家電をまとめて片付けたい」という場合は、不用品回収業者への相談も便利です。
片付け110番では、リチウムイオン電池が使われている可能性のある不用品の処分についても、状態問わずお気軽にご相談いただけます。
和歌山市の粗大ごみの出し方
和歌山市で粗大ごみを出す場合は、事前に申し込みを行い、指定された収集日に決められた場所へ出す必要があります。
粗大ごみを出すまでの流れは以下の通りです。
1.粗大ごみ受付センターへ申し込みをする。
2.収集日や排出場所などの案内を受ける。
3.収集日の当日に指定された場所へ粗大ごみを出す。
急ぎで処分したい場合でも、自治体回収は予約制のことが多く、希望日にすぐ出せるとは限りません。
そのため、引っ越し前や退去前など日程が決まっている場合は、早めの確認が大切です。
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申し込み方法
和歌山市の粗大ごみの申し込み方法は、電話・インターネットで受け付けています。
インターネット申し込みは、過去に粗大ごみ収集の申し込みをしたことがある方が利用できます。
初めて申し込みをする方や、氏名・住所・電話番号などに変更がある方は、粗大ごみ受付センターへ電話で申し込む必要があります。
受付時に伝える必要がある主な内容は以下の通りです。
- 住所
- 氏名
- 電話番号
- 粗大ごみの品目・数量
- 粗大ごみを出す場所
- 粗大ごみの大きさや材質などの確認事項
電話で申し込む場合は、粗大ごみ受付センターへ連絡します。
受付時間は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時30分から午後4時までです。
インターネット申し込みは24時間利用できますが、申し込みできる品目や条件が決まっています。
また、申し込み時には品目や数量を正確に入力し、収集日までに指定された場所へ搬出できるよう準備しておく必要があります。
収集する粗大ごみには、「氏名・粗大ごみ」と書いた紙を貼り付けて、指定された場所へ出します。
貼り付けがない場合や、申し込み内容と異なる粗大ごみを出した場合は収集してもらえない可能性があります。
また、収集作業員は家の中まで入って運び出しを行わないため、道路から手の届く場所など、収集しやすい場所まで事前に運び出しておく必要があります。
有料粗大ごみ処理券の買い方
和歌山市では、粗大ごみ処理券を購入する必要はありません。
粗大ごみの出し方・当日の注意点
和歌山市で粗大ごみを出す場合は、収集日の当日午前8時までに、申し込み時に指定された場所へ出しておく必要があります。
また、申し込んだ品目以外のものや、氏名・「粗大ごみ」と書いた紙を貼っていないものは収集してもらえないため注意しましょう。
当日の注意点は次のとおりです。
- 収集日の当日午前8時までに指定された場所へ出す
- 粗大ごみ1点ごとに「氏名」「粗大ごみ」と書いた紙を貼る
- 申し込みをしていない品目や、申し込み内容と異なるものは出さない
- 道路から手の届く場所など、収集しやすい場所に置く
- 収集時に障害となるものを周囲に置かない
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和歌山市の粗大ごみ処分にかかる料金
和歌山市では、粗大ごみの処理手数料が無料です。
ただし、
「申込み」「ご自宅の外まで出す」
という手間はかかります。
そのため、処分したいものが数点なら自治体、
家具・家電をまとめて片付けたいなら別の方法も検討する、という考え方がわかりやすいです。
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| 品目の例 | 料金の目安 |
|---|---|
| いす | 無料 |
| 布団 | 無料 |
| 電子レンジ | 無料 |
| 自転車 | 無料 |
| ソファ | 無料 |
| ベッドフレーム | 無料 |
減額・免除制度
和歌山市では、粗大ごみの処理手数料が無料のため、通常の粗大ごみに対する減額・免除制度は設けられていません。
ただし、災害などの特別な事情により発生したごみについては、処理手数料の減免対象となる場合があります。
対象となる場合は、事前に和歌山市へ相談し、必要な手続きを行う必要があります。
和歌山市で粗大ごみを出すときの注意点
粗大ごみは、申込みさえすれば終わりではありません。
料金、サイズ、出す場所、当日の運び出し、回収できる点数など、見落としやすい点がいくつもあります。
特に、
「持ち込みできると思っていた」
「大きすぎてそのまま出せなかった」
「点数が多くて1回では回収できなかった」
「予約が取れず、引越し日までに間に合わなかった」
「部屋の外に運べなかった」
というケースはよくあります。
ここでは、申し込み前にチェックしておきたい点をまとめます。
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自宅近くまで収集に来てもらう方法と持ち込みの違い

自治体で粗大ごみを処分する方法は、大きく分けて「自宅近くまで収集に来てもらう方法」と「自分で処分場などへ持ち込む方法」があります。
ただし、どちらに対応しているかは自治体によって異なります。
引越し前の自治体で持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、必ず現在お住まいの自治体ルールを確認しましょう。
自宅近くまで収集に来てもらう方法
・メリット:車がなくても利用しやすく、指定された場所に出しておけば回収してもらえる。
・デメリット:事前予約が必要で、収集日が先になることがあり、自宅の中からの運び出しには対応していないことが多い点に注意が必要。
自分で処分場へ持ち込む方法
・メリット:収集より早く処分できたり、費用を抑えられたりする場合がある。
・デメリット:車での運搬が必要になり、大型家具を積み込む手間がかかる。また、持ち込みできる曜日や時間、品目、点数が決まっていることもあるため、事前確認が必要。
一度に出せる点数には制限がある場合がある
粗大ごみは、何点でも一度に出せるとは限りません。
自治体によっては、1回の申し込みで出せる点数に上限がある場合があります。
特に、引越し前、退去前、大掃除、実家の片付けなどでは、家具や家電、布団、収納用品などがまとめて出やすくなります。
そのため、「まとめて全部申し込めばよい」と思っていたら、点数制限により数回に分けて申し込みが必要になることもあります。
数回に分ける場合は、その分だけ収集日も分かれるため、引越し日や退去日が近い方は注意が必要です。
粗大ごみが多い場合は、申し込み前に「1回で何点まで出せるか」「追加申し込みが必要か」を確認しておきましょう。
180cm超の扱い
粗大ごみは大きければ何でもそのまま出せるとは限りません。
180cmを超えるものは、切断・解体が必要になる場合があるので注意しましょう。
そのため、ベッドフレーム、長い棚、物干しざお、カーペット類などは、申込み前にサイズ確認が必要です。
サイズの測り方が曖昧だと受付で止まることがあるため、メジャーで測っておくと安心です。
また、解体が必要な場合でも、自治体が室内で解体作業をしてくれるわけではありません。
自分で分解できない大型家具がある場合は、無理に作業せず、不用品回収業者などに相談する方法も検討しましょう。
持ち込み可否
粗大ごみは、自分で持って行ける場合があります。
和歌山市では、自分で持ち込んで処分が可能となっています。
持ち込みの場合は、青岸清掃センターなどの処理施設へ搬入します。
- 和歌山市内で発生した家庭ごみのみ持ち込み可能
- 事前予約は不要で、受付時間内に直接持ち込む
- 搬入できる日時は月曜日から土曜日(祝日を含む)の午前9時から午後3時30分まで
- ごみは種類ごとに分別して持ち込む必要がある
- テレビ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機など、市で処理できないものは持ち込み不可
和歌山市の粗大ごみの自己搬入にかかる処理手数料については、公式ページ上で家庭系粗大ごみに対する具体的な料金単価の記載を確認できませんでした。
そのため、持ち込み前に和歌山市へ料金や対象品目を確認する必要があります。
なお、戸別収集の場合は粗大ごみの処理手数料が無料となっていますが、自己搬入の場合は搬入するごみの種類や処理方法によって取り扱いが異なる場合があります。
※引越し前の自治体で、持ち込みができた場合でも、引越し後の自治体ではできない場合がありますので、十分に注意しましょう。
予約が取れず希望日に出せないことがある
自治体の粗大ごみ回収は、基本的に予約制です。
そのため、申し込めばすぐに回収してもらえるとは限りません。
時期や地域によっては、収集日が数日後ではなく、数週間先になることもあります。
特に、3月から4月の引越しシーズン、年末の大掃除時期、連休前後などは申し込みが混み合いやすく、希望日に予約が取れない場合があります。
「退去日までに処分したい」「引越し業者が来る前に部屋を空けたい」という場合は、早めの申し込みが大切です。
予約しようとした時点で空きがないと、自治体回収だけでは間に合わないこともあります。
運び出し支援
粗大ごみは、ご自宅の外まで自分で出す必要があります。
そのため、高齢の方や一人暮らしの方では、「申し込みはできても運び出せない」というケースがあります。
和歌山市では、粗大ごみの収集時に市が屋内からの運び出しを行う「運び出し支援制度」はありません。
粗大ごみは、収集日までに申込者自身で屋外の指定場所まで運び出しておく必要があります。
ただし、高齢者や身体的な理由などで自力での搬出が難しい場合は、親族や知人に協力を依頼するほか、不用品回収業者などの民間サービスを利用する方法があります。
- 市による屋内からの粗大ごみ運び出し支援は実施されていない
- 粗大ごみは収集日までに指定場所へ自分で搬出する必要がある
- 高齢者や身体的な理由で搬出が困難な場合は周囲へ協力を依頼する
- 大型家具や重量物は不用品回収業者など民間サービスの利用を検討する
自力での搬出が難しい場合は、自治体支援が使えないか先に確認し、それでも難しい場合は便利屋業者や不用品回収業者に依頼するなど、別の方法を検討するのが現実的です。
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自治体利用が難しいケース
自治体の粗大ごみ回収は費用を抑えやすい一方で、状況によっては利用しづらい場合があります。
たとえば、次のようなケースです。
- 引越し日や退去日が近い
- 粗大ごみの点数が多い
- 収集日の予約が取れない
- 自宅の外まで運び出せない
- 大型家具を解体できない
- 処分場まで持ち込む車がない
- 自治体で回収できない品目が混ざっている
- 土日や夜間など希望する時間に出したい
このような場合、自治体回収だけで片付けようとすると、日程や運び出しで困ることがあります。
費用を抑えたい場合は自治体回収が向いていますが、早さや手間の少なさを重視したい場合は、不用品回収業者への相談も選択肢になります。
申込後の変更・取消
申込み後に、品目を追加したい、日程を変えたい、取りやめたい、ということもありますよね。
変更・取り消しは以下の点を押さえましょう。
- 変更や取消は受付窓口へ連絡する
- 収集日の直前は変更できないことがある
- 品目追加は再申込みが必要になることがある
- 購入済みの処理券は返金不可のことがある
- 申し込み時の受付番号を控えておく
特に、引越し前などで後から不用品が増えた場合、追加分を同じ日に回収してもらえないことがあります。
「あとでまとめて追加すればよい」と考えず、処分したいものをできるだけ最初に洗い出しておくと安心です。
粗大ごみの点数が多い、予約が間に合わない、自分で運び出せないなど、自治体回収では対応が難しい場合は、不用品回収業者に依頼する方法もあります。
片付け110番では、粗大ごみや不用品の回収について、全国対応・最短即日でご相談いただけます。家具や家電をまとめて片付けたい場合や、引越し前に急いで処分したい場合は、お気軽にご相談ください。
和歌山市で粗大ごみを出すときによくある質問
粗大ごみの手続きは、通常ごみと違って確認項目が多いため、申し込み前に不安になりやすいものです。
ここでは、特に質問の多いポイントをまとめました。
申し込み後の変更・取消方法について
申し込み後に内容を変えたい場合は、できるだけ早く和歌山市の受付窓口へ連絡しましょう。
自治体によっては、収集日の数日前までなら変更可能ですが、前日や当日は対応できないことがあります。
変更時は自己判断せず、必ず受付窓口で確認してください。
運び出し支援について
和歌山市では、運び出し支援制度は実施していません。
自治体によって異なりますので「一人では外に出せない」と感じたら、申し込み前に支援制度の有無を確認するのがおすすめです。
減額・免除制度
和歌山市では、粗大ごみの収集・処理手数料が無料のため、通常の粗大ごみに対する減額・免除制度はありません。
ただし、災害などの特別な事情によって発生したごみについては、処理手数料の減免対象となる場合があります。
対象となる可能性があるのは、火災や自然災害などで被害を受けた方です。
減免を受けられるかどうかや必要な手続きについては、事前に和歌山市へ確認する必要があります。
持ち込みの可否
和歌山市では、自分で持ち込んで処分が可能となります。
必ず公式案内を確認してください。
家庭ごみの分別・通常ごみの収集日を確認したい方はこちら
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみなど、普段の家庭ごみの分別や収集日を確認したい方は、和歌山市の公式ホームページを見るのが確実です。
和歌山市の自治体以外で粗大ごみを処分する方法
粗大ごみは自治体で出す方法が基本ですが、それだけが選択肢ではありません。
費用を抑えたいのか、すぐ処分したいのか、手間を減らしたいのかによって、合う方法は変わります。
| 処分方法 | 対応の早さ | 費用 | 手間 |
|---|---|---|---|
| 自治体(自宅の近くで収集) | △ 予約状況次第で日数がかかる | 〇 比較的安い | △ 処理券購入と指定場所への搬出が必要 |
| 自治体(ご自身で持って行く) | △ 時間に余裕があれば利用しやすい | 〇 比較的安い | × 自分で運搬する必要がある |
| 不用品回収業者 | 〇 最短で回収してもらいやすい | △ 自治体より高め | 〇 運び出しも任せやすい |
| 購入店に相談 | △ 店舗対応次第 | 〇 条件が合えば安い | △ 問い合わせが必要 |
| リサイクルショップ | △ 査定次第 | 〇 売れればお得 | △ 持ち込みや査定の手間あり |
| フリマアプリ | × 売れるまで時間がかかる | 〇 売れれば利益になる | × 出品・発送の手間が大きい |
できるだけ安く処分したい場合は自治体の収集や持ち込みが向いていますが、粗大ごみをまとめて早く片付けたい場合は、不用品回収業者のほうが手間を抑えやすいでしょう。
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購入店に相談
家電や家具を買い替える予定があるなら、まずは購入店や買い替え先に相談する方法があります。
店舗によっては、同種商品の買い替え時に引き取り対応をしてくれることがあります。
ただし、引き取りの有無や費用は店舗ごとに異なるため、
「引き取り対象か」
「いくらかかるか」
「搬出までしてくれるか」
を事前に確認しておきましょう。
リサイクルショップで売る
まだ使えるものは、リサイクルショップで売れる場合があります。
状態がよく、年式が新しいものほど売れやすい傾向があります。
たとえば、購入から3年以内の家電、傷の少ない家具、人気メーカー品などは査定がつきやすいです。
一方で、古い家具、大型の婚礼家具、使用年数の長い家電は買取不可になることもあります。
売れれば処分費がかからないのは大きなメリットですが、確実に処分できる方法ではない点は押さえておきましょう。
フリマアプリで売る
少しでも高く手放したいなら、フリマアプリも選択肢です。
価格を自分で決めやすく、需要のある品ならリサイクルショップより高く売れることがあります。
ただし、フリマアプリには次のような手間があります。
- 写真撮影
- 商品説明の作成
- 購入希望者とのやり取り
- 梱包
- 発送手続き
大型の家具や家電は送料が高くなりやすく、結局あまり利益が残らないこともあります。
引っ越し前などで急いでいる場合には、あまり向かない方法です。
不用品回収業者に依頼
「早く片付けたい」「家具も家電もまとめて出したい」「ご自宅の中から運び出してほしい」という場合は、不用品回収業者が便利です。
自治体回収より費用は高くなりやすいものの、
- まとめて処分しやすい
- 予約が合えば早めに片付けやすい
- 重いものの運び出しを任せやすい
- 粗大ごみ以外も一緒に相談しやすい
というメリットがあります。
一人で運べない大型家具、退去日が近い荷物、複数部屋にまたがる不用品整理では、手間を大きく減らしやすい方法です。
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粗大ごみをまとめて早く処分したい場合は不用品回収業者も便利
自治体の粗大ごみ回収は、費用を抑えやすい反面、予約、処理券の購入、ご自宅の外までの運び出しが必要です。
そのため、次のような場合は、不用品回収業者のほうが合うことがあります。
- 引っ越しまで日がない
- 粗大ごみが複数ある
- 家具と家電をまとめて片付けたい
- 自分では外まで運べない
- 通常ごみ以外も一度に整理したい
片付け110番では、粗大ごみのような大型品はもちろん、家具・家電をまとめて片付けたい場合のご相談にも対応しています。
費用を優先したいのか、早さを優先したいのか、手間を減らしたいのかによって、向いている方法は変わります。
まずは状況を整理したうえで、自分に合う処分方法を選ぶことが大切です。
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出典元まとめ
和歌山市 粗大ごみ
https://rerecle.net/wakekata/sodaigomi.html
参照元:和歌山市のごみの分け方(ごみと資源の種類別)
https://rerecle.net/wakekata/wakekata-1.html
参照元:和歌山市の地域別ごみ収集日程
https://rerecle.net/syusyunitsuite/chiikibetsu.html
参照元:小型家電の地区回収について
https://rerecle.net/syusyunitsuite/kogata-syusyu.html
参照元:布の分別について
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/gomi_kankyo/1001113/1001251/1018293/1014059.html
参照元:和歌山市家電リサイクル法対象品の案内
https://www.city.wakayama.wakayama.jp/faq/gomikankyou/1007991/1007995.html
参照元:和歌山市携帯電話・パソコンの回収について
https://rerecle.net/wakekata/mobile-pc.html
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- 自治体で処分が難しい不用品がある
- 運搬が困難な大型品・重量物がある
- 自治体の収集日に処分が間に合わない
- 運び出しから処分まで全て任せたい
- 大量の不用品をまとめて処分したい
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